いちばん速いのは、AIがすべての素材を確認し、一日の中の瞬間――支度、挙式、カクテル、披露宴、パーティー――に振り分けて、使えないショットを外すことです。WedCutはこれをMacまたはWindowsのあなたのパソコン上で行い、整理済みの結婚式を、最初の編集付きでも編集なしでも、Final Cut、DaVinci Resolve、Premiereへ渡します。
結婚式では、複数のカメラとドローンから数百本のクリップが生まれます。ファイル名はC0121やDJI_0611のようなもので、カメラごとに時計もずれています。編集を始める前に、すべてを見て、それぞれに何が映っているかを把握し、順番に並べ、ブレやピンぼけを分けなければなりません。納品物には表れない部分の仕事です。
その選別こそ、AIに任せられる作業です。編集を決めるのはAIではありません。あなたが決められるように、素材を整えておくだけです。
すべてのカメラとドローンのフォルダを追加します。WedCutが素材の本数を数え、始める前にその結婚式の料金を表示します。
シーン、瞬間、感情、技術的な品質、実際の撮影時刻を見ます。約500クリップの結婚式なら、コンピューターで1〜2時間。そのあいだ画面の前にいる必要はありません。
選ばれたものと外されたものを、クリップごとに確認できます。欲しいものを戻し、使わないものを外し、「指輪」「キス」や誓いの言葉の一文を入力して瞬間を検索できます。
Your wedding, sortedなら、編集を生成せずに、すべてのテイクをシーン別フォルダにタグ付きでFinal Cut、DaVinci Resolve、Premiereへ持っていけます。必要なら、最初の編集もあわせて生成できます。
支度、挙式、カクテル、披露宴、パーティー。
「誓います」の瞬間、指輪、キス、ファーストダンス、スピーチ。
時計の違う複数のカメラを混ぜても、撮影時刻を復元します。
ピンぼけ、ブレ、使いどころのないものを外しておきます。
各瞬間のベストが最初に出てくるよう、すべてのクリップを採点します。
空撮やBロールのショットを見分け、意味のある場所に入るようにします。
そのためのYour wedding, sortedです。ゼロから編集したいけれど、選別は省きたいという編集者もいます。編集ソフトを開くと、結婚式がシーン別フォルダ――挙式、パーティー、ふたり、ドローン…――にタグ付きで入っています。後日ティーザーや長編が必要になったら、同じ解析から生成できます。解析の支払いは一度だけです。
詳しくは素材の解析、各編集ソフトへの書き出し方、最初の編集をご覧ください。
はい。WedCutはAIですべての素材を解析し、シーンと一日の中の瞬間に振り分けます。複数のカメラで撮っていても、実際の撮影順に並びます。Your wedding, sortedなら、編集を生成せずに、シーン別フォルダでFinal Cut、DaVinci Resolve、Premiereへ持っていけます。
選別はAIに任せましょう。瞬間、感情、技術的な品質ですべてのクリップを採点し、ブレやピンぼけを外して、使えるものを上に出します。そのあとプールで確認し、戻したいものを戻し、外したいものを外して、何を入れるかはあなたが決めます。
はい。WedCutは各クリップの実際の撮影時刻を復元するので、カメラの時計がずれていても一日を順番に並べられます。ドローンやBロールのショットも見分けます。
いいえ。動画はアップロードされません。解析はあなたのパソコン上で行われ、AIに送られるのは各クリップの個別のフレームだけです。
素材の量によります。約500クリップの結婚式ならコンピューターで1〜2時間、それより多ければもう少しかかります。ほかの作業をしているあいだ、あなたのパソコンで進みます。
料金は結婚式ごとに素材の本数(S、M、Lのサイズ)で決まり、始める前に料金がわかります。支払うのは解析だけで、結婚式1件につき1回です。整理済みの結婚式の書き出しや編集の生成に追加料金はかかりません。